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富士見ヶ丘駅
thumb|200px|right|北口(2007年9月18日撮影)
富士見ヶ丘駅(ふじみがおかえき)は、東京都杉並区久我山にある、京王電鉄井の頭線の駅である。
駅構造
島式ホーム1面2線を持つ地上駅であり、地下道を通って改札・プラットホームへ出る形となっている。
駅西側には井の頭線唯一の車庫・検車区がある。また、駅西方の上り線と下り線の間に留置線があり、これを利用して朝ラッシュ時に富士見ヶ丘~渋谷間で区間運転を行う。その為、朝ラッシュ時には座席に座ろうと始発電車を待つ乗客で大変混雑する。
トイレは駅北口裏手にある。改札外だが、京王が管理している。
のりば
当駅始発・終着の列車がある。なお、車庫から出庫し、吉祥寺へ向かう富士見ヶ丘始発の列車は1番線を通常の進行方向とは反対から入線する。そのため、1番線には久我山寄りと高井戸寄りの両方に停止位置目標がある。車庫から出庫して吉祥寺へ回送するための折り返し線として使用することもある。
案内放送・表示板
各駅停車のみが停車する駅ではあるが、検車区など井の頭線の運行からすると主要駅でもある。各駅停車のみが停車する井の頭線の駅では接近放送を行うときに行き先を案内しない(「まもなく1番線に電車がまいります」という放送)駅が多いが、富士見ヶ丘駅では行き先も案内(「まもなく1番線に各駅停車吉祥寺行きがまいります」という放送)され、LED発車標も設置されている。
利用状況
2006年度の1日平均乗降人員は、13,805人である。
乗降人員の推移
- 2005年度:13,979人
- 2000年度:13,993人
- 1995年度:13,878人
- 1990年度:14,485人
- 1985年度:13,686人
- 1980年度:14,097人
- 1975年度:15,146人
- 1974年度:15,942人(当駅の乗降人員最高値年度)
- 1970年度:14,421人
- 1965年度:11,737人
- 1960年度:8,757人
- 1955年度:4,734人
駅周辺
南北を商店街に挟まれており、駅前にはロータリーなどはない。
商店街を外れると閑静な住宅地が広がる。
歴史
その他
1960年頃、京王帝都電鉄は、新路線建設を考えており、当駅から三鷹駅方面へむかう三鷹線、西国立駅方面へむかう立川線の2路線を計画したが、いずれも実現しなかった。
隣の駅
- 京王電鉄
- ■井の頭線
- ■急行
- 通過
- ■各駅停車
- 高井戸駅 - 富士見ヶ丘駅 - 久我山駅
関連項目
外部リンク
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